結論

私は、 kubernetes は「クーベルネティス」、 k8s は「ケーエイツ」、 cubectl は「クーベコントロール」と発音しています。 普通に会話してる分には、 「ケーエイツ」「クーベコントロール」です。

まぁ、分かる範囲で自由に発音すればいいと思いますが。 どうしても統一したいという派閥がいるのであれば、世界的にも一般的な範疇から選ぶことを必要条件として提示します。規約で定められようとも「けっぱち」などとは絶対にしません。

kubernetes & k8s

まず、普通は「クーベルネティス」か「ケーエイトエス」か「ケーエイツ」の 3 択らしいです。

most people on the team say: koo-ber-net-ees, or just ‘k8s’ or k-eights https://twitter.com/brendandburns/status/585479466648018944

日本人は、以下のように、ほぼ均等に 5 択です。(クバネテス、クーバネティス、クーバネイティス、クーべネティス、クーベルネティス) https://twitter.com/suin/status/1108959954256322560

弊社内では、「けっぱちえす」という意味不明な発音が主流なようです。更に略して「けっぱち」という人もいます。 初めて聞いたときには、「けーぱ じぇーえす(Kaper.js?)」としか聞き取れず、「新しい JavaScript フレームワーク?」と思っていました。30回目くらいでやっと聞き取れた。

kubectl

ctl サフィックスは control の略なのですが、一般的に ctl を発音するときは略さない傾向があると思います。

英語圏の動画やセッションを聞いたことがないのでわかりませんが、たぶん「クーベコントロール」か「クーベシーティーエル」あたりに落ち着いてるんじゃないかなぁと思います。

日本国内だと、実際に聞いたことがあるのは「クーベコントロール」だけですが、 kube の部分を「キューブ」や「キューベ」や「キューバ」などと発音する人がいそうな気がします。

社内の「けっぱちえす」などと発音している人たちは、「キューバコントロール」と発音しているように聞こえます。意味わからん。