しとりーのプロフィール

名前・ハンドルネーム

「しとりー」は、魔導書『ゴエティア』に登場する 72 柱の魔王の一柱『シトリー』に由来しています。 天使や悪魔の名前をよく TRPG のキャラ名で使っていたのですが、その中でも『シトリー』に愛着があったので、そのまま拝借ました。

「上白沢」は、上海アリス幻樂団の『東方 Project』に登場する『上白沢 慧音』に由来しています。 妹紅も好きなのですが、さすがに藤原姓は使いたくなかったので、上白沢にしました。 東方に詳しい方は、読みを「かみしらさわ」か「わーはくたく」で迷うかもしれませんが、「かみしらさわ」です。

ちなみに、本名の名字は「鈴木」です。 ありふれた名字ですが、家系的にはありふれていなかったりします。(気が向いたらブログ記事に書きます)

英語で自分のハンドルネームを使うときは、普通に Sitri Kamishirasawa としています。 名字が長すぎて文字数制限に引っかかることが多々あるのが悩みです。

ID に使っている ndxbn は、メイプルストーリーで使っていたメインキャラに由来します。 めいぽで使っていたキャラ名は、すべて左右対称っぽい文字列になっていました。

ドメイン名は、「東京在住の ndxbn 」です。 移住はしないつもりです。

よく使うサービスのアカウント

主に使っているサービスのアカウントは、以下の通り。

あまり使わないけれど、以下のアカウントも自分です。

マストドンは、いくつか ndxbn アカウントは作りましたが、使っていないので割愛。

Tech Stack

OS / XaaS

使ってるマシンやハードウェア

FF14

ロドストのページはこちら

FF14 Charactor Profile Card

『下限の民』という CWLS / FS のマスターをやってます。 基本的には、「フェローシップに1週間分の予定を書き、PT募集を出し、下限の CWLS いくつかに情報を流す」だけです。 時期や時間帯によっては、人が集まらなくて中止ということも割とあります。

Sitri Wah というのは、意味としては「半ミコッテ半シトリー」です。 同様に、 Zepar-wah は「半ゼパール」、 Gremory-wah は「半グレモリー」、 Fulmur-wah は「半フール ムール」 です。 (Fulmur は、ナイトウィザードの「“風雷神”フール=ムール」も意識してます。)

Wah の家系は、名前にこそ悪魔が含まれており、意味も半ミコッテ半悪魔というどこぞの厨二病部族のようになっていますが、生まれてきた子の外見の特徴やこうなってほしいという願望で、名前をつけているみたいです。

Wah 家の子たちは、皆なにかしらのフェイスペイントを入れています。 この家系では骨格がほぼ変わらないのですが、たまに同じような配色の子が同じ時代に二人以上いることがあるので、そういうときにわかりやすくするっていう目的もあるらしいです。 フェイスペイントは、ほとんどの子は思春期に自分の好きなものを入れてるみたいですが、たまに親が勝手に入れてることもあるみたいです。 (フェイスペイントって表現してますけど、全然落ちないし、刺青なのでは…?)

ちょっとメタい話

“Wah” って姓はなに? → 上白沢の “上”

Wah は、ワーハクタクの「ワー」に由来します。 ワーハクタクのワーは、半分という意味だと解釈されるのが主流だと思います。ワーハクタクは were-hakutaku ですが、人名の命名ルール:ミコッテ編にある通り、どこかに発音しない(無声摩擦音の) “H” を入れることが多いとされているので、このようなスペルにしました。 ワーハクタクでは半分という意味になっていますが、もとを辿れば、ウェアウルフの were は半分という意味ではないので、あまり were というスペルのまま使う必要もないと思いました。

Wah だと、発音的には最後に無声摩擦音が残り、吐息みたいになります。

“H” は名に入っていることが多いことは確かですが、姓に入っている場合もあるようなので(例:シザ・エポカン、チェミ・ジンジャル、ジャ・ナンゴ・チャカ)、姓に。 名前は悪魔の名前をそのまま使うことにしており、姓に入れておいたほうが便利で都合が良かったので、Hを入れても発音しやすく、また、いろいろあとから設定を追加するにしても扱いやすいようにしました。